ログイン
個人でお使いの場合
ログイン画面で「Google で続ける」を押し、Google アカウントを選びます。初めての方は、そのままアカウントが作られます(無料プラン)。パスワードの登録はありません。
プランはマイアカウントの「プラン」で確認できます。
チームでお使いの場合
ログイン画面の「チーム・法人でお使いの方はこちら」から、管理者に知らされたチーム(テナント)ID を入力し、Google または Microsoft アカウントでログインします。管理者から届いた招待メール(またはログイン URL)を開いても構いません。
ログインできないときは、テナントの管理者に問い合わせてください。
ノートの作成・編集
「新規ノート」ボタンからノートを作ります。本文は Markdown で書くことも、リッチエディタで見たまま編集することもできます。
画像は貼り付けやドラッグ&ドロップでアップロードできます。1 枚あたり 5MB までです。
ノートごとに「公開範囲」(フォルダの設定に従う/自分のみ など)を選べます。
フォルダ
ノートはフォルダに分けて整理できます。左ペインのフォルダを選ぶと、その中のノートが一覧で表示されます。
フォルダには公開設定(公開/メンバーのみ/自分のみ)があり、中のノートは基本的にその設定に従います。
検索
画面上部の検索欄にキーワードを入れると、タイトルと本文からノートを探せます。本文を探すのは新しい順に300件までのノートです。
見られる権限のないノートは結果に出ません。
ブックマーク
ノート画面の「ブックマーク」ボタンで、よく使うノートを登録できます。
登録したノートは左ペインの「ブックマーク」からまとめて開けます。もう一度押すと解除されます。
コメント
ノート画面の下にある「コメント追加」から、ノートにコメントを書けます。
管理者が Webhook を設定していれば、コメントが Slack や Teams に通知されます。
ゴミ箱
削除したノートはすぐには消えず、ゴミ箱に移ります。左ペインの「ゴミ箱」から「ゴミ箱から戻す」で元に戻せます。
ゴミ箱のノートは 30 日後に自動で削除されます。
最近見たノート
最近開いたノートが左ペインの「最近見たノート」に並びます。押すとそのノートに戻れます。
履歴はお使いのブラウザに保存されるため、別のブラウザや端末とは共有されません。
マイアカウント
左ペインのアカウントボタンからマイアカウント画面を開けます。ここでパスワードを変更できます(8 文字以上)。
API キーは、AI エージェントや外部スクリプトから Anota を使うための鍵です。スコープ(読み取り/書き込み)と有効期限を選んで発行します。
発行したキーは、あとからでも一覧の「表示」でもう一度表示・コピーできます。キーを知っている人は誰でもノートを操作できるので、信頼できる相手にだけ伝えてください。漏れたときや不要になったキーは「失効」で使えなくできます。
API の使い方(エンドポイント、要求と応答の形式、MCP)は API のヘルプ をご覧ください。